エイズ(HIV)

エイズ(HIV)と性感染症

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昨今ではエイズに関する情報も広く伝わって、一般認識の水準も昔に比べれば高いですね。
今さらながらですが、1981年にアメリカで初めて発症例が、発見されたエイズとはいったいどのようなものなのかを簡単に説明していきます。
まずエイズの英語表記は「AIDS」で「Acquired Immuno-deficieny Syndrome」の略語でかかれます。これを日本語に訳すと「後天性免疫不全症候群」と訳されます。
エイズは別の呼び方でHIVと呼ばれることもありますが、HIVはエイズを発症させるウィルス名のことです。ちなみに英語で「Human Immunodeficiency Virus」の略語です。
エイズは近年では特効薬こそありませんが、エイズの進行を抑える、HIVを抑え込む治療法は確立されてきてます。従来なら早ければ3年で死につながっていましたが、治療法の確立により糖尿病など慢性疾患のような状態になってきています。
それで、エイズの特徴を簡単に説明すれば、2点に集約されます。
人から人へうつる感染症の一種であること
病気の症状が重度の免疫不全症であること
この2点が、エイズの簡単な特徴で、エイズは人と人の間でしか感染できず、人の体内以外では生きられないとい特徴を持っています。HIVは、空気や水に触れたり、加熱したりすると、冬眠状態もしくは死滅してしまいます。
そして、エイズの症状は体内の免疫機能を働かないようにすることです。勘違いしやすいですが、エイズによって死ぬというわけではなく、体内の免疫機能が低下することによって様々な病気にかかりやすくなり、且つ、重度の病気になるためであってエイズという病気で死ぬのはまれであるということです。
感染経路
エイズの感染経路は、性的接触、血液感染、母子感染、注射の回し打ちが上げられます。血液感染では、薬害エイズが有名な話ですが、最近の献血時の検査により輸血などからの感染は未然にふさがれるようになっています。母子感染もキチンとした対応をとることができるならかなりの確率で母子感染を防ぐ対応が整っています。性的接触での感染は、粘膜と血液による接触によりエイズは感染するようですが、粘膜と粘膜の接触での感染確率は低い模様です。特にアナルセックスは直腸内が傷つきやすいという点で感染しやすいです。
エイズの予防方法は、
コンドームを性行為時に終始着用。血液感染、母子感染とも対策が整っている現在では、あまり不安になることもありません。ですが、近年のエイズの流行は注射の回しうちによる広がりがあります。万が一、一度使用した注射器を使用するならば、熱などによってきちんと消毒しなければなりません。

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