トリコモナス感染症

トリコモナス感染症と性感染症

<PR>性病に関するサイト 予防!性病検査室 <PR>

トリコモナス感染症とは、ゾウリムシやミドリムシなどと同じ原虫の仲間であるトリコモナスが規制することによる発症する性病です。トリコモナスの大きさは10〜40μとかなり小さいため目視での判別は難しいです。
トリコモナス感染症の症状
潜伏期間は、感染してから3日〜2週間ぐらいで発症します。女性は特徴のある症状を出しますが、男性の場合、全く症状を出さないケースがほとんどです。
女性の場合の症状は、黄色っぽいおりものが増加したり、性器部にかゆみを覚えるようになります。特におりものに関しては、悪臭を出すときがあります。トリコモナス感染症は主に膣内で発症しますが、症状が悪化していくと、性器周辺部、子宮内にまで広がり炎症を起こしてしまいます。
男性はほとんど症状を起こさないですが、まれに尿道炎をおこします。
感染経路
主な感染経路は、性行為による感染ですが、まれに公衆浴場、タオルなどからの感染もあり感染源が特定できないケースがあります。
予防
性的接触の場合は、コンドームを終始着用すれば有効です。

性感染症一覧

CopyRight(C) 2004-副収入っす