株式投資の投資期間にはいろんな意見がありここで書いてることは私の感覚で述べてることですのであまり参考にはならないっす。

投資期間の違い 短期投資と長期投資

投資期間の違い

投資期間について私の考えを公開していこうと思います。株式の投資期間には、超短期投資、短期投資、中期投資、長期投資があります。
*修正:このコラムを書いた頃はテクニカル投資をやめてまもなくで、テクニカル投資を重視した立場から書いています。ですが、最近は企業のファンダメンタルに重きを置くようになってから多少変化しています。下の分は修正をせずに追記として今の意見を書いてます。

超短期投資

超短期投資は最近になって流行りだした投資手法で、手数料自由化以前では、考えられない投資方法です。なぜなら、この投資方法では、1〜2%の値上がり益を目指しているからです、1〜2%の値上がり益だと手数料自由化以前だと手数料を含めると赤字になってしまって、まずできない方法だったからです(証券会社の自己勘定売買は別です、彼らは手数料はありませんから)。
ですが、手数料が自由化にされてから1日の往復売買千円などの料金体系に見られるようにほとんど投資金額に対する手数料の大きさが感じられないようになっていますのでこの投資手法が現れてきたのだと思いますが、この投資方法はほとんどの人が負けているそうです。アメリカの例(アメリカのほうが普及しているそうです)ですが80%以上の人が損失を抱えているそうです。  
この投資方法の期間はほとんどが1日の間あるいは1泊2日で反対売買をして利益を確定させていくやり方です。私はこの投資方法には否定的ですので、あまりオススメをしていませんのでやり方をよく理解していません。(←毎日株式見る時間がないので否定的な立場にいるだけで時間があればやってみたいものですが結局は手数料を証券会社に儲けさせるだけになるでしょう。)

短期投資

この投資方法の期間は一ヶ月から半年もしくは一年ぐらいの期間で基本的にはキャピタルゲイン(値上がり益)狙いの方法にです。私もよくこのぐらいで株を売買していました。短期投資の場合だとファンダメンタル的な要素は十%ぐらいであとは投資家心理での値動きが中心になると思いますので短期で売買をされる方はファンダメンタルよりもテクニカル分析を用いて投資家心理を読めなかればならないと思いますがなかなかどうして難しいものがありますよ、人の心理は!  イギリス(だったかな?)の偉大な経済学者であり投資家だったケインズ氏は株式投資を美人コンテンスの投票と同じだとも言っています。


*追記:テクニカルに限らずファンダメンタル投資のバリュー投資でも短期投資になることがあります。私も企業の価値に重きを置いて長期投資で保有していた銘柄が数ヶ月で上昇して結果とし短期投資になった経験があります。
その経験から踏まえて上昇相場では短期投資になる確率が高くなるんじゃなかろうかと思いますので、投資手法の違いによる投資期間の長短はいえなくなるんかのぉ〜。
(2005/1現在)

中期投資

この投資方法の期間は一年から三年もしくは五年ぐらいでバリュー投資の方々がこのぐらいの期間でやっていると思います。このぐらいの期間だとテクニカル的要素は十%ぐらいで企業の業績(ファンダメンタル)によるところが大きい場合がほとんどであります。ですのでしっかりと目的の企業を研究すれば利益を上げられるます。


*追記:バリュー投資に限らないみたいです。そして、バリュー投資には期間が存在せずに本質的価値を株価が超えるまで保有し続けています。
(2005/1現在)

長期投資

この投資方法の期間は十年以上保有することを最低だと考えられます。長期投資は株式投資の本来の姿だと私は思っています。なぜなら、株式を持つということは、その企業の一部を所有することであり、その企業が成長すると思うから株式を購入をするのであって、企業が大きく成長するのには最低でも十年ぐらいはかかりますから株式の長期投資が本来の姿だと思います。(最近は数年で大きくなる企業もありますが)  アメリカの偉大な投資家ウォーレン・バフェット氏などは永遠に保有する銘柄もあるそうです。(コカコーラやジレットなど)


かなり私の偏見的な意見があると思いますので適当によんでください(‐‐;)。

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