株式投資を始める前の初期準備

株式投資を始める前に 初期準備編

株式投資を始める前に

株式投資はなんの準備無しに運で儲けることも出来ますが、儲け続けることは不可能です。きっぱりと言います。大抵は運で儲ける確率も低いですが、極たまに株式市場が上昇しているときはほとんど知識がなくても儲けることができますよ。でもね、その後の下落もしくは調整で少なからず手痛い損失を出します。んで、知識も経験もない人ほど損失を拡大して逝くのが常ですね。つーか、上がった相場は下がるのが当たり前、いつまでも上がり続けて、含み益でにんまりし続けることはないのが常識なのにときどき一発大儲けを狙って、市場から退場宣告(投資資金0〜−∞)を食らう人がいます。
株式投資はギャンブルと違って確実に資金を増やそうと思えば増やせる投資先になるのに手っ取り早く、目先の利益を狙うあまり再起不能になるのはもったいないです。私は長期目標を年率換算で20%に置いてますがインフレ率よりも投資資金が増えれば御の字と思ってのんびりと投資を楽しんでいます。それが、私のスタイルですのでもし手取り早く稼ごうと考えてる方は他のサイトを参考にしたほうがいいですよ。でも、株式投資を愛しちゃった人は大歓迎ですね。
んじゃ前置きが長くなっちゃいましたが株式投資を始める前の初期準備について書いていきます。

入門書を読もう

株式投資を始める前にまずしなければならないことは勉強です。←げぇ〜、かったるい、めんどくさい!!そう思ったあなた株式投資による収入の道はあきらめたほうがいいと思いますm(_)m。
正直この世界は弱肉強食の世界です。常に学びの心持っていないとすぐにやられてしまうかもしれません。でも、めんどくさいと考えの方にいろいろな方法が用意されているのもこの世界の特徴ですがそれらの方法も後で公開していきますのでご心配なく!!
ちょいと前置きが長くなってしまいましたが勉強についてですが、最初は株式の入門書を読むのがいいです。ここでも公開していますがやはり手元に1冊ぐらいはおくべきです。最初から難しい専門書を読むよりも2時間ぐらいで読破できるものがいいとです。なぜなら、株式の概要、仕組み、手数料、決まり、などを何度でも簡単に読み直せるからです。私も最初のころは何度も読み直し基本を身につけていきました。
参考図書
図解 初めての人の株入門

タネ銭をためる

最近の株式投資はかなり敷居が低くなっていますが、私が投資を始めて2年たちますが最近感じるのは資金量の少なさです。
今の経験上、私は株式をはじめるには最低でも100万ぐらいは必要だと思います。株式を勉強された方は理解されておられると思いますが分散投資の重要性です。特にはじめて投資される方は分散投資を心がけてください。なぜなら、私が初めて投資をやっていたときは短期投資を中心に50万ぐらいで2、3銘柄に投機的にやっていましたが投資額が少くてもぼちぼちで儲けさせていただいていましたが、かなり自分の判断に自信が出てきてうぬぼれていたときに儲かりそうな銘柄を発掘して40万近くをその銘柄に投機をしたところ、あれよあれよという間に半値まで値を下げられてしまってあっというまに投資資金がなくなっていき次の銘柄に投資できなくなってしまった苦い経験からくる方法論です。
株式投資に「もし」は禁物ですがもしあの時投資額を抑えておいたら、という気持ちはありますが、いい勉強になったと思います。その後は、いくらその銘柄にほれても1銘柄10〜20万ぐらいに抑えていますといいましても、最近は長期投資に目覚めてあまり売買をしていませんで企業評価ばかりやっています。などとほざいていますが、分散投資をする場合最低でも100万ぐらいは必要になりますので勉強をしながらためましょう。

専門書を読もう

専門書を読もうと申し上げても、株式のプロになるための本などは読まなくてもいいです、興味のある方だけ読めばいいと思います。ここでは個人投資家が読むべき本を紹介します。
ちなみに紹介する本はのんびり投資ができる本しか紹介はしませんのであしからず。


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