株式投資を始める前の3つの余裕を持ちましょう

株式投資を始める前に 精神論

株式投資を始める前に 精神論

株式投資を始める前に精神論的なことを書きます。
株式投資は基本的には論理的に企業を評価してなるべく自分の感情の入る余地をなくして投資先を決定しなければなりませんがどうしても、お金が絡んできますので様々な感情の高揚感やプレッシャーを感じてくることがあります。その感情に流されると時には儲けたりしますが含み損や損切りの嵐に遭遇したりします。
感情に流されなくても株は毎日価格が変動していますのであなたの資産は毎日変化します。この変化を平気な顔をして乗り越えるためには3つの余裕をもつようにしてください。
3つの余裕

  • 資金の余裕
  • 心の余裕
  • 時間の余裕

資金の余裕

資金の余裕とは読んで字のごとく余ってるお金で投資をすることです。この余ってるお金とは使う時期や目的がはっきりと決まっているお金や突然の出費に備えているお金以外の特に使う予定のない遊び金のことです。
使う予定が決定しているお金まで株式投資に振り向けると損を覚悟で売らなければならなくもなるし、もっと悪ければ、株式投資をしなければ必要な金額まで貯まっていたのにとなって予定の行動が取れなくなってしまう恐れがあるので株式投資はなくなっても構わないといえるお金でやりましょう。
私の場合ですと資産の9割ぐらいは株式投資に回っています、これは異常なことですので絶対にまねをしないで下さい。でもなぜそうするかといえば超長期的にみると株式が一番効率的に資産を増やせる確率が高いと私は考えているからです。それと、私のこの資産はなくなっても構わないと考えられる資金でもあるのでこんな比率になってしまっているだけの話です。
(結婚する気ないので、むしろ出来そうもないというのが正直な話ですが)
結婚さえしなければそうそうデカイ金額の買い物(家など?)や子供の教育費(ガキはキライ)などを用意しなくてもいいことと、私自身あまり物欲(わたしゃ〜守銭奴です)がないためこの比率でも問題はおきないのです。(多分)

心の余裕

これが1番重要なことでして、いつも冷静な気持ちが必要です。株価は毎日変動していますので上がるときもあれば、下がるときもあります。
たまには、瞬発力も必要なときもありますがどんな事態に対しても超然とした態度で臨みましょう。そのためにはその株式を詳しく調べてよく理解した株を購入すればある程度までは平然とした態度でいられます。
あくまである程度です、株は何があるか分かりませんので、後は果報は寝てまての格言通り株価をみないのも手ですが実際見ちゃうのが私で毎日一喜一憂しています。(サイトのネタ作りのためです(嘘))

時間の余裕

株価は毎日変化しますが、買ったらすぐに上がるようなものではありません。目標値が高ければ高いほど時間がかかるものです。そのため最低五年ぐらいのスパンでその株を購入する気で検討しましょう。
時間はその人に応じて限りがありますのでなるべく、若いときから株式投資を始めるのがいいんですが人生残りわずかと感じてる人は、あくまでも自分の資産の10%ぐらいで半分はなくなっても構わないと思いながらやってください。株式投資は長い時間で見れば有効な投資先ですが数年だと変化が激しいのでそのことを忘れないように肝に銘じてください。
私の場合後40年も時間的余裕がありますので保有株の株価が半分になっても時間がたてば、その内上がるよという余裕があったため儲けれた株もあります。。

一言(じゃ〜ないですね)

株は毎日変化します。その変化を追って毎日一喜一憂するのはあほらしいですよ、どうせその値段で売る気はないのならみないほうが精神衛生上から体にいいです。見ないことによる不安もありますが、見たときの不安のほうが大きいのは実際私が経験した体験から言っているだけですが。
私は学生のときから株式投資をやっていましたが、社会人になってから山口県から香川県に引越しする一ヶ月前ぐらいに2つの銘柄を購入して実家を出ましたが、香川県に住んで約半年ぐらいは株価をみる機会がなくてもなぜか、ほとんど気になりませんでしたが寮にネットをつなげてからはよく毎日株価を追っていますので、株価を見れない環境を作るのも良いかも?
ちなみに、そのとき買った株はどちらも見れないとき乱高化していましたが結局は30%前後の儲けを出すことに成功しました(ネットにつないで速攻で売り飛ばしたんですがね、この頃は短期投資を中心にやっていました。)

このページの先頭へかっとぶ
仮想売買編へいく
副収入っすのトップページへ戻る


CopyRight(C) 2005-副収入っす