株式用語辞典。安定操作 アンダーライター 預り資産 悪材料。

安定操作 アンダーライター 預り資産 悪材料

株式用語辞典

当サイトにハクをつけるために株などの金融に関する用語集を作ってみました。あくまで、ここのサイトを運営している人ってかなり物知りなんだねと思わせるために書いていますので、この用語を知っていても、儲かるというわけではありませんのであしからず。
目次

安定操作 アンダーライター 預り資産 悪材料

安定操作

安定操作とは公募増資などを円滑に行うために株式の値段を一定の水準に安定させるときに行われる。
証券取引法の規定により引き受け証券会社や発行会社の役員らが公募期間中に外部の諸要因で株価が乱高化などして公募価格を維持できないそうもない場合に限り行われる行為を安定操作という。
安定操作は人的行為で相場を固定化させるため相場操縦行為として投資家保護に反するため特例的な措置である。

アンダーライター(underwriter)

アンダーライターは証券会社4業務の中の引受け業務を英語で呼ばれるときの言葉 アンダーライターは増資など新しく発行された株式や債券などを引き受けて販売する業務である。
戦前は銀行も社債のアンダーライター業務をしていたが戦後は証券取引法第65条の規定で有価証券の引受けは銀行が引き取る公共債を除いて証券会社のみが当たってきた。
んが、最近になり銀行の窓口でも国債や投資信託などを取り扱うなど競合時代になっている。

預り資産

証券会社が保護預かりや一時預りした有価証券の総額を指す。
昔は大手証券の預かり資産は都市銀行でも上位クラスの預金残高と肩を並べるまでになっていたがバブル崩壊以後減少傾向をたどっている。

悪材料

株価を下げる主要な原因。反対の意味に好材料がある。
悪材料がなくても下がるときもあるのが株であり、理由なき上昇は理由なき下落を招く場合があるから株っておもろいんどよね。

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