株式用語辞典。株式持ち合い 株主優待制度 額面 株式配当の説明。

株式持ち合い 株主優待制度 額面 株式配当

株式用語辞典

当サイトにハクをつけるために株などの金融に関する用語集を作ってみました。あくまで、ここのサイトを運営している人ってかなり物知りなんだねと思わせるために書いていますので、この用語を知っていても、儲かるというわけではありませんのであしからず。
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株式持ち合い 株主優待制度 額面 株式配当

株式持ち合い

グループ内の企業間、金融機関と企業間、取引関係を深めようとする企業間などで、相互に株式を保有しあうことで、バブル崩壊前まで盛んに行われていたが、バブル崩壊後企業活動の足かせになるので解消しつつある。
株式持ち合いしている企業はほとんどがアホですね♪株式を持つ意味をはきちがえていると思われるので持ち合ってる企業は上場廃止にしたほうがいいんじゃないの?上場する意味ないでしょう持ち合っちゃうと。

株主優待制度

企業が株主に対して行うサービスのこと、近年盛んに行われてきて優待制度を考えるとインカムゲインの利率が高い株式がよく見かけるようになった。
でもね〜、株式投資の王道はキャピタルゲインが主なんでわたしゃ〜あんまり考えたことはないんです。自社製品を送ってくれてもありがた迷惑な優待もたまにあるのでそんなより現金でくっれ〜!

額面

株券の表面に記載されている一株あたりの金額で、一社均一と定められている。上場株のほとんどは50円額面ですが、最近は株価水準の上昇と増資が時価発行方式になっているため額面を気にする投資家はいません、つーか投資先の株券の額面がいくらかなんて知ってる投資家は、皆無に近くなってるでしょう。

株式配当

会社が利益を現金で分配するかわりに、株主総会の決議で配当の一部もしくは全部を新株で配当することをいう。利益を資本金に組み入れて新株を発行するので株主は持ち株が増え、会社側は現金流出を抑えることができる。平成3年より株式配当のことも株式分割とこしょうするようになった。

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