株式用語辞典。大相場 追い証 押し目 思惑相場の説明。

大相場 追い証 押し目 思惑相場

株式用語辞典

当サイトにハクをつけるために株などの金融に関する用語集を作ってみました。あくまで、ここのサイトを運営している人ってかなり物知りなんだねと思わせるために書いていますので、この用語を知っていても、儲かるというわけではありませんのであしからず。
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大相場 追い証 押し目 思惑相場

大相場

1,2年の長期にわたり上昇相場が続きほとんどの銘柄がその株価水準を切り上げていくのが大相場である。大相場は一時的な反動安やショック安があっても、背景に企業の業績好調があるから、その分をそれほど時間をかけずに埋めてしまう。
大相場がくると割安な銘柄がなくなってくるのでキャッシュポジションが高めになって割高な銘柄に手を出したくなってしまいます。

追い証

追加保証金のこと、
信用取引の委託保証金は一度積んだら、決済するまでそれで済むわけでなく、あくまで信用供与に対する担保という性格のものだから、信用取引をした投資家が思惑が外れて含み損になった場合追い証が徴収される。
追い証が払えずに投売りによる更なる下落は需給による一時的なものなのでおいしくいただけるときがあります。

押し目

上げ基調の相場で買い気はあるが、一時的にちょっと下がることをいう。
株式市場では押すというのは下がることで、下押すとかさらに、ぐっと下がることを深押しといっている。

思惑相場

株式相場には人の思惑があるから変動をするのであるが、特に思惑相場といわれるのは、投機家などが適当な材料に目をつけてひと相場張る場合を指す。

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