株式用語辞典。売り安心 上(下)放れ 上(下)値の説明。

売り安心 上(下)放れ 売りくずし 上(下)値

株式用語辞典

当サイトにハクをつけるために株などの金融に関する用語集を作ってみました。あくまで、ここのサイトを運営している人ってかなり物知りなんだねと思わせるために書いていますので、この用語を知っていても、儲かるというわけではありませんのであしからず。
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売り安心 上(下)放れ 上(下)値

売り安心

経済実勢が悪く、相場が下落して反発しそうもないとき、信用取引で安心して売ることが出来るような状態。
こんな状態が本当に分かればいいんですが言う易しですね。

上(下)放れ

上放れはポンと値が飛ぶように高くなることをいう
反対の意味に下放れがある。
下放れはガクンとさがることをいう

上値、下値

上の値段のことで株価600円なら601円以上のを上値という。
好材料があってそれ以上値上がりする場合に「上値を追う」というぐあいにつかわれる。
反対に意味で下値がある。
下値は下の値段のことで、株価600円なら599円以下を下値という。
まだ安くなりそうな気配が感じられるときに「まだ下値がある」というぐあいに使われる。

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