参考にはなりませんが私の投資手法を載せときます。まねをすると私と一緒に地獄に落ちますよ。

投資手法

私の投資手法

長期投資で企業のファンダメンタルに重きを置く投資方針に変更してはや1年が経過しました。(2005/01現在)
正直な話、未だに財務内容を完璧に把握してません(汗)。企業の本質的価値に重きを置くように判断していますが機械的売買手法でやってるようなものです。
でもね、なんとか結果を残せるレベルまでには到達してきたかなと感じてます。
それでは、私の現在の投資手法の基本ルールを書いときます。
大原則として
成長性があり、値引きされている銘柄に投資をする。
これを大前提にして投資先候補銘柄を見るようにしています。
成長性についてはほぼ感覚的なものになっているのが現状であまり根拠がとぼしいです。それでも、将来のストーリーが描ける銘柄がメインになってます。んがしかし、この将来のストーリーは妄想がだいぶ入ってるときは要注意ですね。
んで、値引きされているはファンダメンタルをみての話ですね。
んでもって、まず自分の妄想を取り除くために基本ルールを適用してます。(例外有)
PER15倍以下
ROE10%以上
株式資本比率30%以上
をまず目安にして投資先候補を絞るようにしています。本当ならフリーキャッシュフロー倍率でスクリーニングできればいいんですが、できないので上記でスクリーニングして残ったものに投資をするようにしてます。
ただし、例外があり投資先候補選択のときに他人の意見を参考にして投資をすることがあります。株式投資において他人の考えによって投資をする危険はいろんなところで話されているのでここでは割愛しときます。株式投資は自己責任で!!それで他人の意見とは、私と投資方法が似ているようなサイトを参考にしてやってます。長期投資やバリュー投資などで検索すれば、引っかかってきますのでいろいろと調べてみてください。
以上が私の現在の投資手法で上の基本ルールに適する銘柄のなかから堅実に経営されているか、財務内容はどう変化しているか、成長力はあるかなどいろいろと調べてから投資をしてます。っと書いておきながらほとんどわかんないのが現状なんですけどね(笑)

過去の投資手法

2003年8月まで私はテクニカル分析投資手法を実践してきました。その結果は投資成績のほうに載せていますのでそちらをご覧ください、結果を申せば失敗に終わりました。
その理由は明白で損切りができなかったことが一番の原因です。テクニカル投資において損切りができないことはかなりの致命的な痛手を受けることを頭では理解していましたが(株式投資をやるに当たって?)、いざ実践の場にでは、なかなかできずに結局は塩漬株と化しています。
二番目の理由は分散投資を怠ったことです、ひとつの銘柄に自己資金の半分以上を集中投資してしまったことが原因です、これまたテクニカル投資をする上でやってはならないことにあげられることだと知っていたのにそのときは自惚れていましてより多くの利益を得たいという気持ちが強く自分の投資方法に自信がついてきた時期でして今思えばアホでした(‐‐)。  2年間の投資勝敗で言えば10戦7勝1敗2未確定ですが資産はー10%とマイナス成績と一番いやなパターンに見事にはまってしまっています。今後もしテクニカル投資(短期投資)をするとしたら下に書いた方針を守ろうと思います。(短期投資はロマンです←株式投資に感情を込めてはならないのになぁ〜(><))1、損切りの基準を明確にする
これは、身にしみて理解しました。いままでは、下がってももうちょっと待てばあがるだろうという気持ちが少なからずありましたので損切りの判断があやふやになっていましたが今後は買う前からここをきったら売りという風に決めておこうと思います。その銘柄によりますがだいたい5〜10%ぐらい下げれば手仕舞いをします。
2、分散投資
これまた身にしみて理解しました。テクニカル投資(短期投資)をする場合資金の分散は重要事項であることを忘れないようにしましょう。
3)、全体相場の流れを把握する
これは、経験則的なことですが個別株はある程度日経平均などの相場指標に連動することが多々ありますので投資(投機かな?)をする際には上昇局面にあるのか下降局面あるいはボックス圏かなどを把握してどのくらい動くかをある程度つかんでいたほうが各銘柄の買い時売り時がわかりやすくなります。たまに全体相場とは逆行高を見せる銘柄もいますがこれは、稀なケースですので購入できたとしてもさっさと利益確定してしまうでしょう! 4)腹八分
頭と尻尾はくれてやれ方針である程度利益が乗れば確定していこうと思います、高値を追ってしまうと売れなくなってしまい急落の憂き目に会ってしまうので腹八分でやっていきます。
以上の事項が私のテクニカル投資(短期投資)をする上での方針になります。
今後テクニカル投資をする場合はこの方針を遵守していきます。ま〜テクニカルで投資することはないとは思いますが、自分の過去を振り返るときに役立つかと思いかいてます。

このページの先頭へかっとぶ
注目銘柄
株式投資関連コラム
副収入っすのトップページへ戻る

CopyRight(C) 2005-副収入っす